11月11日(日)
いよいよ始まりましたね!
男子回転第1戦は、当初フィンランドのレヴィで開催でしたが雪不足の為、急遽変更。
場所はオーストリア、シュタイヤーマルク州ライターアルムにて行われた。
日本勢からは、「今季復活する」皆川賢太郎選手・「表彰台中央を狙う」佐々木明選手・「再起と伏兵」としてデビューする生田選手・「世界を黙らせる」湯浅選手の4名。
放送はもちろんJ-sport2で今季も完全生放送!
現地は大雪・・・?で、やはりラニーニャなのか・・・
コースも荒れるだろうと思いきや結構遅いビブの選手もタイム出せていた。
1本目のセッティングは中間まではふり幅とインターバルの長い比較的ゆったりとしたリズム・・・中間からはテンポも速くなり徐々に細かいセッティングに・・・
初戦となると、ベテランでも不安がある。
そんな中、第一シードのレーサー達は、さすが!
板を縦に向け、速い雪面の捉えと巧みなベンディング動作・・・・
しかし、今回目立ったのはスキーの板・・・
スキーへ完璧に力を伝え、その反動力が次のターンへと「雪面から離れずストーンと」自動的に推進していた板は「2社!」とオカテツは断言したかった。
しかし、解説者としてメーカー名を出す事はしなかった。
まだ始まったばかりだけど、今季のマテリアルの差は出てくるだろう・・・・
復活をかけた賢太郎選手は、スタート直後からテンポをつかめなかった。
どちらかと言うと、ラインの攻め方攻略が悪かった。しかし、中間からはリズムとテンポをつかんでいった・・・だが最後の斜面変化の急斜面でまたギクシャク・・・
結局はコースアウトに・・・
残念ではあったが、要所要所に完全復活できる兆しが見えた!
本人曰く、膝の調子も完璧ではなかったようで、練習も出来ていなかったと言う。
彼は、プロとしての準備が上手く出来ずに第1戦目を向かえたようだ
しかし、次のレース(12月9日バドクラインキルヒハイムAUT)までには、帳尻を合わせてくるだろうね!
明選手は、1本目1秒44差の20位になる。
中間まではラップタイムと0秒0差。すなわち同タイム!
しかし、後半は遅れ気味のターンが連続して行っていた。
2本目は、好位置からのスタート順でコース状況も良かった!
今季の明選手は、安定感があるように見えた。
しかし・・・・右ターンで内足に乗るのが若干速く、それによって2本の板の反動力を得られないのが目立った。決して、流れの中では判りずらいが、調整は十分可能であろう!
なのでオカテツ的には心配していないが・・・
生田選手・湯浅選手のコメントは次回に取っておく!って言うか2本目に残れてからにしよう!
とにかく日本男児には活躍してほしいからね!
レースの結果は、初優勝を手にしたスイスのマルク・ジニ選手!2位にはフィンランドのカレ・パランダー選手!3位はオカテツも期待していたイタリアのメルグ選手。
まだまだ始まったばかり・・・・
それにしてもCiniの成長振りには圧巻だった!
スウェーデンの若手・スイス勢・・・・・・
スキー王国オーストリアもウカウカしてられない。
okatetsu
neve-stile
PS 昨日・一昨日と『辰巳拓朗のワイン番組』にゲスト出演してたんだけど誰か見ていただけましたか?
実は、見てないので・・・・どうだったかなーーー?
コメント (3)
こんばんは。
久しぶりのLIVE!じっくりと視聴致しました。
日本勢もまずまず?結果は残せませんでしたが、皆川選手のコメントを聞いてポッとしました。余裕さえ感じられ、何かやってくれそうな予感・・・
LIVEでの1本目の後のVTRがいつも気になります。なぜなら、また見たい!オカテツチェックを!!!!
次戦バドクラインキルハイムまた最高の解説期待してます。
しかし、マルク・ジニ選手のダンス!うけるっ~!
投稿者: Mr,FedEX | 2007年11月12日 23:52
日時: 2007年11月12日 23:52
こんばんは。
解説お疲れ様でした。いよいよ始まりましたねSL!
開幕戦はベテラン、ニューカマー共に緊張すると思いますが岡部代表はどうでしたか?
日本代表チームは再起を図る選手ばかり、もう昇るしかないですよね。ガツガツ応援します。
次戦のバドクラインキルヒハイム(AUT)は88年カルガリーイヤーに岡部代表が6位入賞を果たした地。そこから調子を上げていったのでそれにあやかり続いて欲しいと思います。
投稿者: アロイスまさと | 2007年11月12日 18:45
日時: 2007年11月12日 18:45
こんにちは、昨夜は遅くまでご苦労さまでした。
観せてもらいました。昼はワインで、夜はアルペン!あのむつかしい名前の豚肉とワインは美味そうでしたねー。
投稿者: ハマの鍛冶屋 | 2007年11月12日 14:38
日時: 2007年11月12日 14:38