黒田陶苑(しぶや黒田陶苑)
その代表とは、陶芸の世界では誰もがご存知である有名人「黒田草臣氏」http://www.kurodatoen.co.jp/
「美しきものミツ」
命あるものはすべて美しい。
花や山や海、動物や人、世の中には誠に美しいものが満ちている。
人々は古来より永遠の命を持つ美しいものを、
自分たちの手で作りだそうとしてきた、それが藝術だ。
音楽、建築、絵画、書、工芸、陶藝など、我々が生活してゆく上で
それらは人々を強くし、そして生きる喜びを与えてくれる。
藝術の中でも陶藝には使える楽しみがあります。花を生け、料理を盛り付け、お酒をいただき、お茶を一服する。すべてに器が必要となります。そして、せっかく使っていただけるなら、本当に良いものだけを使っていただきたいと、私どもは願っております。
無意識で過ごす生活は意識的に良いものを使うことで、はるかに豊かで楽しいものとなります。美術館でガラスケース越しに見るのと身近において楽しむことはまるで違うのです。自分のものにして初めて、その作品の良さを深く噛み締めることができるのです。
しぶや黒田陶苑ではこれまでの経験を活かし、美を追求しながら、近現代の巨匠陶藝家の逸品を厳しい眼で選び皆様にご紹介して参ります。そしてまた同時に、現代に生きる陶芸家たちにより良い作品を作って貰えるよう、皆様と対話をしながら美術商の本道を彼らと邁進してゆきたいと思います。
以上HP社長挨拶から・・・
深い表現ですね~
しかしとてもユニークでダンディな方です!
黒田さんと知り合えたきっかけは、やはり陶芸家の「渡部秋彦氏」http://profile.ameba.jp/raizin-akihiko/兄貴のご紹介
今日はその秋彦さんの師匠のご自宅へご同行することに・・・・
東京だと言うのに何故か自然がいっぱいある場所・・・
台風前もあって雨もきにりながらお宅へお邪魔してきた
ただお邪魔した訳ではなく雑誌の撮影で・・・・

「dancyu」ダンチュウ・・・有名な料理雑誌の撮影で、究極ナ「すき焼き」がテーマ・・・?
そう!黒田さんは料理がお得意なのです!
また、フードジャーナリストの向笠千恵子さんが聞き手としていらっしゃっていた・・・・
※こめみそしょうゆアカデミー特別理事・著書に「すき焼き通」平凡社新書
撮影となれば準備は大変!設営ってやつですね・・・・
しかしご自宅にある陶器の数々には驚きでした~
撮影で使用していた「器」たちは、ほとんどが000万円以上するツワモノばかり・・・恐るべし
秋彦さんを駅まで送り届けたが、とにかく熱海の函南の窯が心配で急いで家路へと向っていった~
そりゃそうだよね
家がなくなっても窯だけは残さねば!ってかんじでして・・・

昨日・一昨日と一緒だった秋彦氏
心よりアルタス!
どうか台風が静かに通り過ぎてくれますように!
しかし、ど真ん中にきそうではないですか・・・・
皆さんも気をつけてくださいね!
okatetsu